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       このサイトは、DV(ドメスティックバイオレンス)に関して、
知っていただきたいとともに、
DVで悩んでいらっしゃる方、突然DVに遭われた方、
DVに遭われている方を、ご存知の方・・ そんな方々のために、
公的機関での、相談窓口があることを
広く、知っていただきたい旨を、目的としております。

公的機関に、相談窓口があることを、ご存知ない方もいらっしゃいます。
また、役に立たない・お金が掛かる・男性はできない・・・
そんなふうに、思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

そんなことは、ありません
なぜなら、この私が、この相談窓口で、
立ち直った、ひとりであるからです。
ひとりで、悩まないで・・ ひとりで、ふさぎこまないで・・

携帯小説サイト  http://www.kdv.wingsite.jp/



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2008年06月20日

DVラストフレンズに思う

ラストフレンズの、最終回が終った。
 あれは、ドラマだから、あれでよかったのだろう。
 内容を、とやかく言うつもりはない。
 しかし、あれが実際の個人の解決方法なら、
 淋しい気持ちがする。

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2008年05月07日

DV裁判に思う

DV裁判の判決が出た。
 短期精神病性障害で心身喪失状態・・ と診断されたにも拘わらず、
 懲役15年。
 この刑が、重いのか軽いのかは、よく判らない。

【 DV裁判に思う 】の全文を読む

2007年06月14日

DVがもたらす、夫婦って何?

DVが行なわれると、夫婦の形が、変わるものなのかな?
 バラバラ殺人事件、内縁の妻と、元妻・子供との同居。
 殺人事件より、こちらの方に、興味が湧きます。

【 DVがもたらす、夫婦って何? 】の全文を読む

2007年05月20日

DVにおける、夫婦間は・・

世間を騒がせた、立てこもり事件。
 あの夫婦に、DVがあったとのことです。

【 DVにおける、夫婦間は・・ 】の全文を読む

2007年05月18日

DV相談の流れ No,2

DV相談及び、その後の経過を辿り、夫婦ならば離婚も含めた手続き、
 また、交際中であっても、その慰謝料等の問題があります。

 ■ 家庭裁判所・・  【調停離婚】 別居中の生活費/子供の養育費/
                       財産分与/慰謝料/親権/
               *調停不成立の場合は、判決離婚・和解離婚等があります。

 ■ 弁護士会・・ 相談・弁護士の紹介依頼

 ■ 法律補助協会・・ 弁護士の紹介/裁判費用の立て替え

できれば、離婚などせず、家族仲良く暮したいと思うのは、誰しも同じです。
 しかし、それが約束されず、危険が続くようであれば、
 やはり、離婚も、選択肢のひとつだと思います。


その後、安全の為の避難も含めて、

 ■ 社会福祉制度の利用・・ 生活保護の受給決定/児童扶養手当ての受給決定/
                   母子生活支援施設入所/等

が、ありますが、これらは、以下のところで、行ないます。

 ■ 各自治体の福祉窓口/福祉事務所

また、

 ■ 婦人相談所・・ 一時保護

を行なうため、婦人保護施設を使います。

子供さんの為に、

 ■ 保育園/保育室/子ども家庭支援センター・・ 
    一時保育/トワイライトステイ (放課後~夜間)/ショートステイ

 ■ 教育委員会・・ 被害者の発見/治療/診断書の作成/支援センター情報 の提供

また、仕事をする為に、

 ■ ハローワーク・・ 就職斡旋/職業訓練校の紹介

その他に、住居の確保の為、 公営住宅/民間アパート等の、 協力体制があります。

尚、内容に関しては、調べ記入していますが、
 変更、または、地域によって違う場合もあるかもしれません。
 詳しくは、各相談窓口で、ご確認下さい。

                    ◆ DV相談の流れNo,2 のトップに戻る

2007年05月17日

DV相談の流れ No,1

各相談窓口で、相談ののち、
 ご本人の意思を確認の後、必要と認められる連絡を取ります。

 ■ 警察・・ 被害者の保護/相談・加害者の検挙/
         ストーカー規制法に基づく警告等/警察本部長等の援助/

 ■ 配偶者暴力相談支援センター・・ 被害者の保護/相談/一時保護/
                        自立生活の促進/

 ■ 民間シェルター・・ 保護及び隔離が必要な場合、
          配偶者暴力相談支援センターから、一時保護が委託される

 ■ 地方裁判所・・ 保護命令/接近禁止命令/退去命令/仮処分命令/

 ■ 病院・・ 被害者の発見/治療/診断書の作成/支援センター情報 の提供/

私の場合は、市役所の相談窓口で、数回相談をした後、
  民間シェルターに入りました。
 また、私の場合は、5年前ということもあり、民間シェルターは、
  姉が捜してくれました。

 数回、相談をしたということは、私に、迷いがあったからです。
 DVの継続で、前向きに生きるということを、忘れていたと思います。
 その数回の相談で、こんなことをしていてはいけない・・ と、決断しました。

病院では、検査の後、治療と、証拠となるように、骨折等の、診断書をいただきました。
 
民間シェルターの隔離は、安全の確保ということと、
 DVの相手の元に、戻らないように、また、連絡を取らない為のものです。
 私も、何度かありましたが、DVの相手は、居なくなると捜します。
 時には、子供に連絡を取り、戻るようにさせたりします。

 涙ながらに、謝る行為もします。
 これで私は、数回戻りました。
 しかし、また、DVは、繰り返えされました。

民間シェルターでは、原則(?)は、外出禁止です。
 私は、5年前ということもあり、ちょっとした買い物には、
  出掛けれました。
 当然、見つかる危険は、付きまといますから、やっぱり、外出禁止の方が、
  安全です。
 携帯は、預けます。
 当然、連絡が取れないようにするためです。

警察の方とも、お話しをさせていただきました。
 事例を何件も見てきているからでしょう、適切なアドバイスや、的を得た、
  指摘も受けました。
 DVをする側、される側の、意識・行動は、パターン的なものがあるようです。

また、私は書類を書いただけで、地方裁判所には、行っていません。
 接近禁止命令が出て、万が一、近づいた場合は、
  警察が介入できるようになりました。
 これは、心強いです。

1ケ月程、民間シェルターに居ました。
 一週間程は、ボーっとしていました。
 別の携帯を持たされ、無事の確認を、一日に数回。
 また、民生委員の方が、3~4日の間隔で、訪ねて来ていただきました。
 心を落ち着かせて、その後、仕事の紹介も、していただきました。

これらは、ご本人の意思によってされますが、私も、最初は、そうでしたが、
 DVを受けた期間が長いと、感覚は、麻痺をしています。
 子供が大きくなったら直る・・ とか、もっとお金が入れば、直る・・ とか。

まずは、相談をして、自分の意識、あるいは、多くの例を知るために、
 悩んでいるのなら、相談をしてみるのが、いいと思います。
 私みたいに、一回で、決めてしまわなくても、いいのですから。

また、親しい方への相談、もしくは、相談をされる方も、いらっしゃるでしょう。
 あくまで、程度問題ですが、隔離が必要であったり、
  法的な処置が必要だったりします。
 これらは、まず、個人では、大変、難しいと思います。
 相談に乗られた方への、危害が加わる恐れもあります。

この、公的機関の、相談窓口に、一緒に行ってあげる、相談を勧めることも、
 得策だと思います。

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DVの形態

暴力は、
  ■ 殴る・蹴る等の、身体的暴力
  ■ 大声で怒鳴る・脅す等の、精神的暴力
  ■ 性的行為・中絶の強要、避妊に協力をしないといった、性的暴力
 このようなものがあります。

また、実例では、
  ■ 尾行をする・過度の電話で確認をする等の、監視的なこと
 なものもあります。

DVの多くは、これらが重複した形で、表れます。
 身体的暴力は、もちろんのこと、不快と感じることへの、強要・継続は、
 たとえ夫婦間であっても、処罰の対象となり得ます。

また、確実に全部とは言えませんが、
 暴力は、エスカレートしていく例が、たくさんあります。
 嫌なことへの意思表示をしても、継続される場合、
 また、エスカレートしていく場合は、まず相談をしてみるのが得策です。

DVに遭われた方の話しの中では、
  ■ 酒を飲むと、変わる
  ■ 一時的に、謝ったり、やさしくなるが、また、DVが行なわれる
 といったこともあります。

DVが継続的に行なわれると、
  ■ 自分が悪いのではないか
  ■ 逃げられない、あるいは、諦める
 などの、意識になる方もいるようです。

自分は、どうしたいのか・・ も含めて、現実を見つめる意味においても、
 専門家への相談をお勧めします。

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2007年05月16日

DVの問題性

暴力によって、支配をしようとする行為は、人権を著しく侵害する、重大な問題です。
 家庭内のことについては、法律上、踏み込めない部分もあったため、
 【配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律】を制定、
 と同時に、公的機関での、相談窓口を開設、解決への力添えとなっています。

暴力の要因には、
  ■ 家庭内で(特に、夫が妻に対して)、暴力を振るうのは、
      ある程度は仕方がない、といった社会通念
  ■ 収入に関しての、男女の経済的格差
 これらは、個人の問題として片付けられないような、社会的問題も含んでいます。

また、
  ■ 家庭の恥をさらす
  ■ 身内を訴える
  ■ その後の生活(子供も含めて)
  ■ DVが、もっと酷くなる
 などの、個人的感情が、相談なり、解決を遅らせている原因でもあります。

DVをする人は、幼稚性なり、性格によるところが大きいですが、
 精神的な、病気である場合もあります。

別れる別れないは、別として、現状の把握、解決の方法、法的なことも含めて、
 まずは相談をしてみることを、お勧めします。

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DVとは・・

DVとは、
 英語で、【omesticiolence】
  【ドメスティック・バイオレンス】の、頭文字を取ったものが、【DV】と略される。
  単語の意味は、domestic ・・ 家の/家事の  violence ・・ 暴力
  合わさって、いわゆる、家庭内暴力の意味である。

 家庭内暴力、DVの明確な定義はありませんが、
  一般的には、
  親密な関係にある、男性から女性、あるいは、その逆の、女性から男性に対して、
  振るわれる暴力を指します。

  これは、夫婦間だけでなく、交際中の恋人同士、親子間も含まれますが、
  人によって、異なった意味に受け取られるおそれがあるため、
  内閣府では、夫婦間の暴力を、【配偶者からの暴力】という言葉を使っています。

  また、報道では、女性から男性への暴力を、【逆DV】
  交際中の男女の暴力を、【デートDV】などと呼び、
  夫婦間のDVと、間違わないような工夫をしています。

 つまり、DVは、夫婦間の暴力だけと思っている方が、多いということで、
  相談窓口には、男性は行けない、また、結婚していなければ、相談できないと、
  間違った解釈をされている方もいます。

 この機会に、ぜひ、覚えてください。

                    ◆ DVとは・・ のトップに戻る

2007年05月15日

DVになる背景 No,2

職場の同僚は、知り合いを介して、お見合いをした。
 その人の、猛烈なアタックで、結婚をした。

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