DVラストフレンズに思う
ラストフレンズの、最終回が終った。
あれは、ドラマだから、あれでよかったのだろう。
内容を、とやかく言うつもりはない。
しかし、あれが実際の個人の解決方法なら、
淋しい気持ちがする。
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DVラストフレンズに思うラストフレンズの、最終回が終った。
あれは、ドラマだから、あれでよかったのだろう。
内容を、とやかく言うつもりはない。
しかし、あれが実際の個人の解決方法なら、
淋しい気持ちがする。
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DV裁判に思うDV裁判の判決が出た。
短期精神病性障害で心身喪失状態・・ と診断されたにも拘わらず、
懲役15年。
この刑が、重いのか軽いのかは、よく判らない。
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DVがもたらす、夫婦って何?DVが行なわれると、夫婦の形が、変わるものなのかな?
バラバラ殺人事件、内縁の妻と、元妻・子供との同居。
殺人事件より、こちらの方に、興味が湧きます。
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DVにおける、夫婦間は・・世間を騒がせた、立てこもり事件。
あの夫婦に、DVがあったとのことです。
【 DVにおける、夫婦間は・・ 】の全文を読む
DV相談の流れ No,2DV相談及び、その後の経過を辿り、夫婦ならば離婚も含めた手続き、
また、交際中であっても、その慰謝料等の問題があります。
■ 家庭裁判所・・ 【調停離婚】 別居中の生活費/子供の養育費/
財産分与/慰謝料/親権/
*調停不成立の場合は、判決離婚・和解離婚等があります。
■ 弁護士会・・ 相談・弁護士の紹介依頼
■ 法律補助協会・・ 弁護士の紹介/裁判費用の立て替え
できれば、離婚などせず、家族仲良く暮したいと思うのは、誰しも同じです。
しかし、それが約束されず、危険が続くようであれば、
やはり、離婚も、選択肢のひとつだと思います。
その後、安全の為の避難も含めて、
■ 社会福祉制度の利用・・ 生活保護の受給決定/児童扶養手当ての受給決定/
母子生活支援施設入所/等
が、ありますが、これらは、以下のところで、行ないます。
■ 各自治体の福祉窓口/福祉事務所
また、
■ 婦人相談所・・ 一時保護
を行なうため、婦人保護施設を使います。
子供さんの為に、
■ 保育園/保育室/子ども家庭支援センター・・
一時保育/トワイライトステイ (放課後~夜間)/ショートステイ
■ 教育委員会・・ 被害者の発見/治療/診断書の作成/支援センター情報 の提供
また、仕事をする為に、
■ ハローワーク・・ 就職斡旋/職業訓練校の紹介
その他に、住居の確保の為、 公営住宅/民間アパート等の、 協力体制があります。
尚、内容に関しては、調べ記入していますが、
変更、または、地域によって違う場合もあるかもしれません。
詳しくは、各相談窓口で、ご確認下さい。
DV相談の流れ No,1各相談窓口で、相談ののち、
ご本人の意思を確認の後、必要と認められる連絡を取ります。
■ 警察・・ 被害者の保護/相談・加害者の検挙/
ストーカー規制法に基づく警告等/警察本部長等の援助/
■ 配偶者暴力相談支援センター・・ 被害者の保護/相談/一時保護/
自立生活の促進/
■ 民間シェルター・・ 保護及び隔離が必要な場合、
配偶者暴力相談支援センターから、一時保護が委託される
■ 地方裁判所・・ 保護命令/接近禁止命令/退去命令/仮処分命令/
■ 病院・・ 被害者の発見/治療/診断書の作成/支援センター情報 の提供/
私の場合は、市役所の相談窓口で、数回相談をした後、
民間シェルターに入りました。
また、私の場合は、5年前ということもあり、民間シェルターは、
姉が捜してくれました。
数回、相談をしたということは、私に、迷いがあったからです。
DVの継続で、前向きに生きるということを、忘れていたと思います。
その数回の相談で、こんなことをしていてはいけない・・ と、決断しました。
病院では、検査の後、治療と、証拠となるように、骨折等の、診断書をいただきました。
民間シェルターの隔離は、安全の確保ということと、
DVの相手の元に、戻らないように、また、連絡を取らない為のものです。
私も、何度かありましたが、DVの相手は、居なくなると捜します。
時には、子供に連絡を取り、戻るようにさせたりします。
涙ながらに、謝る行為もします。
これで私は、数回戻りました。
しかし、また、DVは、繰り返えされました。
民間シェルターでは、原則(?)は、外出禁止です。
私は、5年前ということもあり、ちょっとした買い物には、
出掛けれました。
当然、見つかる危険は、付きまといますから、やっぱり、外出禁止の方が、
安全です。
携帯は、預けます。
当然、連絡が取れないようにするためです。
警察の方とも、お話しをさせていただきました。
事例を何件も見てきているからでしょう、適切なアドバイスや、的を得た、
指摘も受けました。
DVをする側、される側の、意識・行動は、パターン的なものがあるようです。
また、私は書類を書いただけで、地方裁判所には、行っていません。
接近禁止命令が出て、万が一、近づいた場合は、
警察が介入できるようになりました。
これは、心強いです。
1ケ月程、民間シェルターに居ました。
一週間程は、ボーっとしていました。
別の携帯を持たされ、無事の確認を、一日に数回。
また、民生委員の方が、3~4日の間隔で、訪ねて来ていただきました。
心を落ち着かせて、その後、仕事の紹介も、していただきました。
これらは、ご本人の意思によってされますが、私も、最初は、そうでしたが、
DVを受けた期間が長いと、感覚は、麻痺をしています。
子供が大きくなったら直る・・ とか、もっとお金が入れば、直る・・ とか。
まずは、相談をして、自分の意識、あるいは、多くの例を知るために、
悩んでいるのなら、相談をしてみるのが、いいと思います。
私みたいに、一回で、決めてしまわなくても、いいのですから。
また、親しい方への相談、もしくは、相談をされる方も、いらっしゃるでしょう。
あくまで、程度問題ですが、隔離が必要であったり、
法的な処置が必要だったりします。
これらは、まず、個人では、大変、難しいと思います。
相談に乗られた方への、危害が加わる恐れもあります。
この、公的機関の、相談窓口に、一緒に行ってあげる、相談を勧めることも、
得策だと思います。
DVの形態暴力は、
■ 殴る・蹴る等の、身体的暴力
■ 大声で怒鳴る・脅す等の、精神的暴力
■ 性的行為・中絶の強要、避妊に協力をしないといった、性的暴力
このようなものがあります。
また、実例では、
■ 尾行をする・過度の電話で確認をする等の、監視的なこと
なものもあります。
DVの多くは、これらが重複した形で、表れます。
身体的暴力は、もちろんのこと、不快と感じることへの、強要・継続は、
たとえ夫婦間であっても、処罰の対象となり得ます。
また、確実に全部とは言えませんが、
暴力は、エスカレートしていく例が、たくさんあります。
嫌なことへの意思表示をしても、継続される場合、
また、エスカレートしていく場合は、まず相談をしてみるのが得策です。
DVに遭われた方の話しの中では、
■ 酒を飲むと、変わる
■ 一時的に、謝ったり、やさしくなるが、また、DVが行なわれる
といったこともあります。
DVが継続的に行なわれると、
■ 自分が悪いのではないか
■ 逃げられない、あるいは、諦める
などの、意識になる方もいるようです。
自分は、どうしたいのか・・ も含めて、現実を見つめる意味においても、
専門家への相談をお勧めします。
DVの問題性暴力によって、支配をしようとする行為は、人権を著しく侵害する、重大な問題です。
家庭内のことについては、法律上、踏み込めない部分もあったため、
【配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律】を制定、
と同時に、公的機関での、相談窓口を開設、解決への力添えとなっています。
暴力の要因には、
■ 家庭内で(特に、夫が妻に対して)、暴力を振るうのは、
ある程度は仕方がない、といった社会通念
■ 収入に関しての、男女の経済的格差
これらは、個人の問題として片付けられないような、社会的問題も含んでいます。
また、
■ 家庭の恥をさらす
■ 身内を訴える
■ その後の生活(子供も含めて)
■ DVが、もっと酷くなる
などの、個人的感情が、相談なり、解決を遅らせている原因でもあります。
DVをする人は、幼稚性なり、性格によるところが大きいですが、
精神的な、病気である場合もあります。
別れる別れないは、別として、現状の把握、解決の方法、法的なことも含めて、
まずは相談をしてみることを、お勧めします。
DVとは・・DVとは、
英語で、【Domestic Violence】
【ドメスティック・バイオレンス】の、頭文字を取ったものが、【DV】と略される。
単語の意味は、domestic ・・ 家の/家事の violence ・・ 暴力
合わさって、いわゆる、家庭内暴力の意味である。
家庭内暴力、DVの明確な定義はありませんが、
一般的には、
親密な関係にある、男性から女性、あるいは、その逆の、女性から男性に対して、
振るわれる暴力を指します。
これは、夫婦間だけでなく、交際中の恋人同士、親子間も含まれますが、
人によって、異なった意味に受け取られるおそれがあるため、
内閣府では、夫婦間の暴力を、【配偶者からの暴力】という言葉を使っています。
また、報道では、女性から男性への暴力を、【逆DV】
交際中の男女の暴力を、【デートDV】などと呼び、
夫婦間のDVと、間違わないような工夫をしています。
つまり、DVは、夫婦間の暴力だけと思っている方が、多いということで、
相談窓口には、男性は行けない、また、結婚していなければ、相談できないと、
間違った解釈をされている方もいます。
この機会に、ぜひ、覚えてください。
DVになる背景 No,2職場の同僚は、知り合いを介して、お見合いをした。
その人の、猛烈なアタックで、結婚をした。
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