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DVになる背景 No,2

職場の同僚は、知り合いを介して、お見合いをした。
 その人の、猛烈なアタックで、結婚をした。

結婚2年も経たないうちに、1人目長女を出産。
 自営の方も、順調のようで、たまに遊びに行くと、幸せそうな笑顔が、
 素敵だった。
 それは、彼女だけでなく、ご主人も、そのように見えた。

しかし、3年目位だろうか、第2子がお腹にいる時に、
 ご主人は、変わったという。

酒・女・バクチ・・ 
 よく聞く話しで、自営は倒産をした。
 暴力が酷くなり、お腹の子供が危険と察し、
 貯金を下ろし、実家に戻った。

母親は、再婚をしていたが、子供が生まれるまで、世話になった。
 その後、生活が安定するまで、生活保護を受け、
 そして、経験のある経理で、子供を育て、家まで建てた。

ご主人は、もともと、その癖があったのだという。
 結婚をすれば、それは直ると、ご主人の親も、また、
 当の本人も、思っていたらしい。
 事実、3年位は、直っていたのだろう。
 しかし、また、虫が騒いだ。

結局、同僚は、騙されたような形だが、
 その意識を持っているかどうかは、交際期間だけでは、
 知るのは難しいような気がする。

つまり、結婚してみないと判らないというのが、
 本音のところだ。

じゃ、結婚はしない・・ 
 なんて人も、出てくるのかもしれないが、
 大好きな人と、生活をして、生み出すものは、素晴らしい。
 そりぁ、何から何まで、うまく行っている夫婦なんて、いないだろうが、
 とても、幸せそうな夫婦は、たくさん居るし、たくさん知っている。

同僚は、今、50代。
 男友達もいるが、過去が彼女を、迷わせている。
 なかなか、結婚とまでは、踏み切れないようだ。

子供も大きくなったし、孫も居る。
 しかし、50代ともなれば、若い人達とは、違う意味合いもある。
 じっくり付き合いながら、二人で決めていけばいいだろう。

そんな付き合いを続けて、60代で、籍を入れたご夫婦も知っている。
 保険と、相続の関係で・・ なんて、笑っていたけど、
 それだけじゃ、きっとないだろう。

年配の、DVの話しを聞くたびに、
 母親は、強し・・ そう思う。
 頑張ったから、今があるのだろうし、
 頑張ったから、話しもできるのだろう。

今、DVで悩んでいる、若い人がいたなら、
 早く相談をして、解決をしてほしいと思う。
 たとえそれが、別れることになったとしても、
 新しい幸せを掴むことは、できる。

ただし、頑張ること・・ これが条件である。
 その辛さを乗り越えた人は、たくさんいる。
 あなたに、出来ない訳は、ないのだ。

頑張れ !!
 そして、その頑張りに、手を差し伸べてくれる人は、
 廻りには、いるはずだ。
 自分は、どうしたいのか、まずは、声を発しよう。

けっして、ひとりで、ふさぎこまないで・・

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