About

エントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「DVとは・・」です。

次の投稿は「DVの形態」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

          

« DVとは・・ | メイン | DVの形態 »

DVの問題性

暴力によって、支配をしようとする行為は、人権を著しく侵害する、重大な問題です。
 家庭内のことについては、法律上、踏み込めない部分もあったため、
 【配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律】を制定、
 と同時に、公的機関での、相談窓口を開設、解決への力添えとなっています。

暴力の要因には、
  ■ 家庭内で(特に、夫が妻に対して)、暴力を振るうのは、
      ある程度は仕方がない、といった社会通念
  ■ 収入に関しての、男女の経済的格差
 これらは、個人の問題として片付けられないような、社会的問題も含んでいます。

また、
  ■ 家庭の恥をさらす
  ■ 身内を訴える
  ■ その後の生活(子供も含めて)
  ■ DVが、もっと酷くなる
 などの、個人的感情が、相談なり、解決を遅らせている原因でもあります。

DVをする人は、幼稚性なり、性格によるところが大きいですが、
 精神的な、病気である場合もあります。

別れる別れないは、別として、現状の把握、解決の方法、法的なことも含めて、
 まずは相談をしてみることを、お勧めします。

                    ◆ DVの問題性 のトップに戻る



コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)