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DVの形態

暴力は、
  ■ 殴る・蹴る等の、身体的暴力
  ■ 大声で怒鳴る・脅す等の、精神的暴力
  ■ 性的行為・中絶の強要、避妊に協力をしないといった、性的暴力
 このようなものがあります。

また、実例では、
  ■ 尾行をする・過度の電話で確認をする等の、監視的なこと
 なものもあります。

DVの多くは、これらが重複した形で、表れます。
 身体的暴力は、もちろんのこと、不快と感じることへの、強要・継続は、
 たとえ夫婦間であっても、処罰の対象となり得ます。

また、確実に全部とは言えませんが、
 暴力は、エスカレートしていく例が、たくさんあります。
 嫌なことへの意思表示をしても、継続される場合、
 また、エスカレートしていく場合は、まず相談をしてみるのが得策です。

DVに遭われた方の話しの中では、
  ■ 酒を飲むと、変わる
  ■ 一時的に、謝ったり、やさしくなるが、また、DVが行なわれる
 といったこともあります。

DVが継続的に行なわれると、
  ■ 自分が悪いのではないか
  ■ 逃げられない、あるいは、諦める
 などの、意識になる方もいるようです。

自分は、どうしたいのか・・ も含めて、現実を見つめる意味においても、
 専門家への相談をお勧めします。

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